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現代演劇暴論1「暴論の定義」

これから現代演劇暴論をはじめたいと思います。
その前に正しい「暴論の在り方」を考えます。
暴論は非論理的でなければいけません。
なるべく詭弁・こじつけ・妄想などを根拠に展開し、論理を飛躍させ続けます。
この論理飛躍の力を使ってどこまで遠くに飛べるかがポイントです。
また飛躍した後の着地も非常に重要です。正しい着地点に着地してはいけません。
あさっての場所に着地したり、思いっきり転んだりしましょう。
また尻切れトンボでどこかへ飛んでいってしまうのも良いでしょう。
暴論たるもの必ず他人に論破されなければいけません。矛盾をはらみましょう。
自分で自分が言ったことを忘れましょう。同じことを何度も言ってグダグダにしましょう。
発言の責任は負ってはいけません。常にとぼけましょう。
では現代演劇暴論をはじめます。
最初のテーマは「[日本近代演劇史]=[ジャパニーズヒップホップ史]」です

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