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現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか10」

ミクロからマクロへ。
というのはno art no lifeの温水洋一の台詞だけど「歩く」という行為はまさにそれだ。
去年、反復かつ連続のあらすじを書くときに人が一生に歩く距離を調べたのだけど、その長大さに驚いた。
歩くというパーソナルな行為が、結果地球レベルの距離に到達するというマジックである。
でもやっぱり多くの人間は生まれ育った場所からあまり移動しない。
長大な距離を進んでいるはずなのに、どこからも移動していない。
その矛盾にどんな感想を抱くかは人それぞれだろう。
資料映像は雪が降った記念。
以前にも紹介したHALFBYシリーズの別作品。ミクロからマクロへそしてまたミクロへ。
HALFBY「STAR TRACK」

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