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現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか12」

長回しの美学の延長。
つまり長回しには膨大な段取りがついて回る。もちろん練習が必要だし、ミスればはじめからだ。
この緊張感にみんな心ひかれるのでは。
この2つとも裏ではスゲーどたどた動いてるだろうし、カメラマンはコースを絶対にはずれらんないし。
歌とメンバーが合うように構成して、動線を作って、見切れないようにして、照明も明るすぎず暗すぎず気を使って。
それが完成したときには流れるような美しさがある。
美しさのためにみな努力するのだ。
RIP SLYME「黄昏サラウンド」



RIP SLYME「熱帯夜」



特に熱帯夜は場所は狭そうだし、人は多いし、小道具あるし、エロいし、大変だっただろう。

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