« 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか3」 | トップページ | 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか4」 »

■ 劇王Ⅴ「あゆみ」稽古4日目

あーまた写真を取り忘れた。
本日は部屋を斜めに使って実寸プラス2間で稽古。
新しく書いた台本を使って稽古。
チェルフィッチュ以降、モノローグの取り扱いは本当に難しくなってしまった。
あれ以上の提出の仕方って…。ヘタに真似すると本当にヘタになっちゃうし。
だからって携帯電話で話すのももういい加減いいんじゃないだろうか。
今は役者が舞台上で携帯電話を持つとどうしても、あーひとりで喋ってるんだろうなーって思ってしまう。
ひとりなのに会話うまいなー、みたいな。「演劇のオカマ」と命名しよう。
というわけで「あゆみ」流の方法を、発明する。なんとかなるんじゃない。
そのまま次のシーンへ。ここにも別の試みを。ほんと色々試せて楽しい。
アイデアとは複数の問題を解決するものである、っていう名言があって。
連鎖反応で新たなアイデアを創造させるっていうのも、アイデアの条件ではないだろか。
役者の方々が必死で演じる姿が面白い。

|

« 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか3」 | トップページ | 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか4」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187515/17687079

この記事へのトラックバック一覧です: ■ 劇王Ⅴ「あゆみ」稽古4日目:

« 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか3」 | トップページ | 現代演劇暴論14「『あゆみ』はいかにして作られるのか4」 »