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■ 劇王Ⅴ「あゆみ」稽古19日目

まさかの中島さん新幹線に間に合うの巻。はい奇跡終しゅうりょー。
名古屋到着してさっさと長久手へ。で、刈馬氏に挨拶して。すぐに稽古を4時間。
で、場当たり1時間。ぼろっぼろ。稽古2時間半。
途中途中で佃氏、品川氏、はせ氏、鹿目氏とかに挨拶しつつ。
あー今年は去年よりもっと交流できてない。
制限時間20分を守るために四苦八苦している。
しかしこの制限があってよかった。
自分が書いた台本の本当にギリギリに待ったなしに必要な部分はどこか、不必要なとこはどこかを教えてくれた。
自分のことが一番わかんないものだ。ダラダラ(とは思ってなかったけど)書いた作品がここにきて一気にしまった。
しかし役者さんは大変。血反吐を吐いている。名古屋について稽古しかしてない。
明日も一日稽古です。
休憩中にたまたま乞局・下西さんのゲネを拝見させていただく。
なんだこれ。なにこの作品。おもしろいよ。おかしいよ。やっぱりあの人絶対どっかおかしいよ。
宿泊所が一緒で電車とかも一緒だったのだけどなんか恥ずかしいのか話しかけることができず残念。
中島さんなんて一回出演してるのに…話しかけてよ…。
しかし、柴・内山が迷いながらもホテルへ一行を道案内するというファインプレーでちょっと打ち解けさせてもらったような気がするのは私の気のせいだ。びれとかわたみとかかげろうとか目的地とかフリータイムとか木引氏とか伊藤佐保氏とか色々聞きたいことあるのになー。
実はゆっくりできるのはこの日の夜が最後なのでホテル近くの世界の山ちゃんで名古屋打ちをするつもりだったのにみな拒否。
稽古がしたいって。
部屋に集まって11時半から1時まで稽古をした。
思うことはいろいろあるが今はそんなこと言うてる場合じゃない。
写真は風のホールより広い森のホールで稽古中の私たち。
Kc3a0062

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