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現代演劇暴論15「現代口語ミュージカルはいかに作られるか2」

ラップで会話は可能か?可能だ。
なぜか。メロディが必要ではないからだ。
メロディが必要でないとなぜ会話ができるのか。それはまあ考えてみてください。
というわけでメロディがないと、ひとつの楽曲に複数の価値観が混在できる。
つまり会話どころか対話まで可能なのだ。
スチャダラパー「スチャダランゲージ [LIVE]」

出演者の工藤さんに指摘されてビビったのだけど前に出したSDPジャケと御前会議チラシが構図似てる。 なんというシンクロニシティ。
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と思ってたら宇多丸のラジオにゲストでSPD。
あとサイプレス上野の連載がちょうどSDP。
さんぴん、LBが断絶してた(ように見えた)なんて昔の話。
サ上みたいな両方の血を受け継いだ新種まで出てきて。
今、本当にHIP HOPの時代は豊かになったわけで。 だから「冬の時代って言うけどあの時みたいな熱い爆発しそうな何かがある」っていうMUMMY-Dのコメントは信憑性があって。 じゃあ演劇はどうなんだって考える。

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