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現代演劇暴論15「現代口語ミュージカルはいかに作られるか1」

例によって完全ネタバレというかネタ作り同時進行の演劇暴論をはじめます。
以下のことは前にどこかで書きましたが今一度。
まずは「現代口語ラップ」というものを皆さんに紹介します。
「現代口語ラップ」とは日常で話している言葉を使ってするラップ、です。
HIP HOP、ラップは外国発祥の文化です。
ゆえにその伝承には翻訳が発生し、結果「口語」から「文語」への変換作業が自動的にされてしまったわけです。
この流れはかつての近代演劇の流れと同じで。
その後、各アーティスト達の努力の結果、日本化とか現代化とか口語化とかされて表現が広がっていきました、とさ。
というわけで現代口語演劇が存在するように現代口語ラップも存在するわけです。
で、今日の参考資料。関西弁による現代口語ラップ。
Laugh & Peace featuring Yoko Fujita 「 ちょっときいてな」

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