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■ 「御前会議」稽古21日目

長い一日だった。
朝、六尺堂にて過去の青年団の装置置き場から御前会議グッズをサルベージする作業。
しかも正確な場所は不明。砂漠で油田を探すような途方もない作業。ダウジングをしたくなる。
畑中さんのまさかの勘でなんと探索早々にビンゴ。本当についていた。
もし関係ないところを探し続けていたら永久に見つからないところだった。
だけどこっからがやばかった。二人で高所にあるブツを掘り出しては降ろしていく。
マスクをしていても呼吸が苦しいほどのホコリの中やりきる。
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フラフラしながらアゴラへ移動。仮眠を取ってから稽古。
今日は山内健司氏と小畑克典氏が稽古見学に来てくれた。
前半戦をどんどん音を薄くしたり、bpmを半分にしたり、シェーカーだけにしたりしながらやる。
見学のお二人が子供みたいにキャッキャッキャッキャ喜んで笑う。役者達の気が散るほどに笑う。楽しんでもらえてなにより。
というか初見の人にもようやくそういう風に聞こえるようにできてきたってことか。
稽古終了後、明日が稽古休みと言うこともあり、見学者の方も含めちょいビール。
ていうか23時に稽古終了してんのにそっから飲んだら帰れ(ら)ないに決まってるでしょうが。
といいつつ帰る人達はどんどん帰る。
アゴラで働いていた野村さんも雨の中帰るのが面倒くさいと合流。いつのまにか佐山さんもいた気がする。
というかおぼえてない。おぼえてないことにしている。そうしたほうが色々と都合がいいからだ。
芝居と関係あること、芝居と関係ないこと、色々話した。話しすぎた。そこまで思ってないのに勢いで色々言い過ぎるのだ。つまりうたっちゃったわけだ。よくうたってしまって自己嫌悪になるのだ。
見学者のお二人に、ラップWSの解説をするの図。
お二人が興味津々で聞いてくれるもんだから楽しくて楽しくて。
工藤さんが撮ってくれた良い写真。
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