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□ あゆみ執筆日誌3

よくよく考えなくてもそんなことしてる場合じゃないのに二本観劇。
ポタライブ江古田編。小沢哲人作・演出。
かつての庭、江古田を一時間散歩するのは楽しかった。暖かかったし。
ていうかこのポタライブという手法に感激だった。
これはおもしろいよ。やりたい。作りたい。
ていうか「あゆみ」じゃんって見ながらすごく思った。
「あゆみ」は舞台が歩き続けるのだけど、別アイデアに観客もついて歩いて見続けるというのがあって。
まんまそれができる。ていうかもっと前からやってる人がいたんだって感動。
作品自体も心地よいものでよかった。遊具ベスト5はかなり良いシーンだった。
終演後、おしどりで観客含めてのお茶会。ラムネを飲む。
POTALIVE元・主宰の岸井さんと軽くご挨拶。
お名前はずっと前から知ってたのだけど、文字の感じから「キシィ」って感じの切れ者かと思っていたらとても温和で柔和な感じの人だった。でもお話を聞いてると予想以上に「キシィ」って感じの切れ者でそのギャップに恐れを抱いた。
30分ほどしか話せなかった。残念。

というのも横浜へ行かねばならぬのだ。
昨晩、佃さんか電話があってすったもんだで横浜相鉄本多劇場「メリーさんの棺」を観劇。
寝不足+稽古+ポタライブ+横浜の組み合わせでやばいかも…と心配していたのだが、そんな心配はどこへやら。
戯曲、演出、役者、美術、音楽、照明、全部良かった。
終演後、演出をされていた寺十さんに「反復」の戯曲&DVDをお渡しする。うへー。
寺十さんと言えば、自分にとって「くだんの件」で。高校時代に見てビビッたのだ。
少しだけ飲み会に参加させていただく。
「横浜未来演劇人シアター」をはっきりと思い出せずごまかしながら話す。
「横浜未来人演劇シアター」とか言ってた気がする。
未来人って。未来人の演劇ってなんだよ。おもしろそうだけど。
佃さんに聞いたのは戯曲の言葉について。
口語じゃ書けない台詞が盛りだくさんで。でもそれらがみな強く、美しくて。
劇作家の仕事とは何かを今一度考えさせられた。
出演されていたハイバイの永井若葉さんとお話させていただく。
今まで色んなとこでお見かけしてたんだけど会話するのははじめて。
口語芝居と例えば今回のような芝居、それぞれのおもしろさについて語る。
あれ、終電間違えた。
色々刺激されてとりあえずタイトルと作・柴幸男とだけ書いたので現在進行度→1%。

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