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■ 「御前会議」稽古7日目

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横浜くんだりまで行ってチラシの折り込み。
本チラシ用デザインの仮チラシ。本物はまだ。あぁ楽しみ。
小道具打ち合わせ。モノは少なく。
自分の芝居はどんどんミニマルに。単純化かつ堅牢化を目指そ。
課題曲の発表。
河村さんと畑中さんのグレアマはまだまだ。課題続行。明後日発表。
桜町くんのLITTLEもおしかったので続行。両曲とも3人で歌えるようになってね。
4時間かけて芝居の稽古。
で、ラスト30分にビート+ラップで台無しに。
いや我ながらなんでこんなことやってるのかわけがわからなくなる。
だめだ。芝居を大事にしすぎてはだめだ。
素直にやったら普通におもしろいからか。けど普通じゃだめだ。
青年団の役者は体に芝居を馴染ませてく技術が高く、その時間も早い。
でも根を張らせてはだめなのだ。すぐに手放せるように。すぐに0になれるように。
歌と演技の間の不安定を不安定なまま立ち上げるのだ。

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山田さんのかわりに臨時で鈴木さんに入ってもらって稽古。
鈴木さん気持ち悪いと評判悪し。

青年団のサイトからリンクを張られてビビる。
稽古日記以外の駄文とか書き捨てまくってるんですけど…まあいいか。
仕事が全然回ってない。マルチタスク無理。シングルタスクも無理。ていうかタスク無理。眠い。

DABOのブログで行われていたライムスター特集が終了した。素晴らしかった。
どこぞの誰かが書いていた。まことの日本語ラップはスチャとライムスとECDが確立したのではないかと。賛成だ。
本場もんの翻訳、ではなく、日本人の言葉と肉体と精神でラップすることに全精力を捧げたのは彼らだ。
その偉業が私には岸田國士や平田オリザや岡田利規の仕事と重なってみえる。
ともに現代口語、現代日本語について考え発展させたパフォーマンスだ。
融合できないわけがない。

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