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2008年8月の10件の記事

□ 帰京

しましたが一身上の都合で荷物&マックを置いてきてしまいました。
ワークショップの詳細はまた。
昨日はダークナイト見て、木ノ下歌舞伎見ました。
今日はこれからサンプルを見ます。
明日は柿喰う客のPPTに出ます。

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□ 明日、名古屋に出発します

下のワークショップは募集を終了しました。たくさんの応募ありがとうごいました。
それにしてもここ最近、色々見た聞いた行った。
・田上パル「そうやって云々頷いていろ」
・庭劇団ペニノ「星影のJr.」
・世界名作劇場「マーチ!」
・ICC「君の体を変換してみよ展」

あと柿喰う客の稽古場にも遊びに行った。楽しかった。
七味さんと、ひょっとこさんのWSに参加してくれた佐藤さんと川畑さんに話しかけられて必要以上にキョドった自分がキモかった。

しかしICCの「計算の庭」は面白かった。素晴らしいと思いました。計算を体験するっていう新しい感覚。もしくは思考の身体化っていうか難しい言葉使うなってなら頭じゃなくて体全身を使って計算した感じ。そんな体験したことない。両手両足おなかせなかおしり全部使って計算したのだ。そしてそれが快感に感じるように作られてるんだ。だから面白いと思いました。感想文おしまい。

で、雨の中、多摩川駅に行ってみたりもしている。取材だ。
もうこれで何度目だろう多摩川駅。雨ははじめてだ。
おもしろい作品を作りたいと思う。あと自分的にちょっとだけ新しい作品にしたいなぁと思っている。
来年の短編についても色々考えている。

とりあえず名古屋でWSです。
今回は初めての参加者20人越えがあるので緊張する。毎度毎度緊張。
あといつもの青年団プログラムにプラスして初めてのあゆみプログラムを実施したいと思っている。
テキストも書きたいと思ってる。川にまつわる会話を書こうかな。

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多摩川の堤防にて。

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□ お知らせです

今月23日の千種ワークショップの締め切りが間近になってきました。
当初は、

13時の回→中高生の部
18時の回→一般の部

となっていたんですが、13時の回も一般参加が可能になりました。
理由は一般の部に定員以上の申し込みがあったのと、中高生の申し込みが非常に少なかったからです…。
18時の回は定員終了ですが、13時の回はまだ空きがあります。
ぜひどうぞー。詳細はこちら。


にしてもここ最近はワークショップについてしか書いてないなぁ。

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□ 現代口語RAPワークショップまとめ2

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忘れていたけど一日目の最後にはフリートークのRAP化をやったのだった。
フリースタイルじゃなくてフリートーク。これは初の試みだった。
雑談の途中にビートをならすのでビートが聞こえた瞬間から意識して発語する。
ビートはカットインしたり、フェードアウトしたり色々と入ってくるから注意深く話さなければならない。
またBPMも変動するので会話のテンポも変わる。
これは楽しかったなー。聞きながら話すという基本が自然と身に付いて良いかもしれない。
人によってビートとの距離の取り方が違うのでメンバーチェンジをしながら数回まわす。
一日目の締めくくりとしては非常に良かったのでは。

で、二日目。
今回から参加の人もチラホラ。まぁなんとかなるでしょ。
うまいこと宿題が配布できずとりあえずみんなで「the late show」を唄う。
で、この曲の歌詞をセリフにして芝居に仕立ててもらう。二人一組。
つまり芝居のRAP化とRAPの芝居化の挟み撃ちで「喋ると歌うの中間」をコントロールするのだと説明。

で、2チームに分かれて「御前会議」の戯曲に取り組んでもらう。
7人芝居。ちょうど14人参加だったのでよかったよかった。
シーンは「邪馬台国はどこにあったのか」のところ。
見てもらった方にはわかるかと思いますが一番ラップしやすかったとこですね。
全員に長ゼリフがあるし。

あ、あと音が鳴るシステムを両方に用意して自分たちでBPMと音量、キッカケを操りながらやってもらう。
こっからはもう参加者の方がみな楽しげに試行錯誤しまくってあっという間に時間が過ぎる。
特に自分の発語&他者との対話がビートを頼りにすることで完全に再現できるようになることに対する興奮が。
あとは両方のチームを行き来してヒントめいたことだったり、面白くできてるところをちょこちょこ言ってあっという間に2時間。

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それぞれ発表。チームが変わると会話も変わる。当然、RAPも変わる。
やはり会話とRAPが両立できている瞬間が合って、そこは演者も観客も反応が違う。感覚でわかるのだ。
さらにさらに、ここでメンバー交換。せっかく作ったシーンを再構成させるSな展開。
セリフは一緒なのにまったく気が合わない。でもそれは気じゃない。
「気」で理解していたものが「ビート」だったり「リズム」だったり明確に認識できることで摺り合わせができるようになる。
とかなんとか。

というわけで二日間の「現代口語ラップワークショップ」は終了。
なんだか4月のことなのに何年も前みたいだし、体系立てたプログラムも最初はなかったから非常に心配だった。
あとは全然知らない役者10人以上にワークショップていうのも初めてで、一般の人がいるのも考えるのだけど、役者だけっていうのもそれはそれで緊張したなー。
自分としてもなかなか手応えがあり、参加者の方にもまぁまぁ満足していただけたみたいでよかったよかった。

メロンをいただいたのだった。
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□ 現代口語RAPワークショップをやりました。

先月。ひょっとこ乱舞さん企画で。
「御前会議」での一人アフタートーク(ていうか15分間RAP解説WS)を面白がってくれた広田さんにお呼ばれして。
御前時代の稽古日記を読み返してプログラムを作成。
3時間半×二日間。そんなにやることあるのか不安になる。
しかも、両日ともに10名以上の参加でちゃんとできるか大いに不安になる。

1日目。
まずはなにはなくとも「グレートアマチュアリズム」。女子は「キャンディハーツ」。
事前に練習してきてもらって、発表。もちカラオケではなくてビートのみ。
予想以上に皆ノリノリで思わず笑い出してしまった。やべえ楽しいぞこれ。
で、例によって解剖図を渡す。そしてRAPとは言葉と音の分解であると解説。
みんなわかりやすく納得してくれて嬉しい。で、課題曲を交換。解剖図を元に唄ってもらう。

次に「ういろう売り」をRAP化してみる。喋り言葉でも節が明白な口上をRAP化してみるのだ。
御前では皆で一区切りを作ったのだけど今回は参加人数が多いこともありチームに分かれてRAP化。
チームごとにRAPの仕方が全然違って楽しい。まずそれぞれで発表し、その後に繋げて唄ってみてういろう売りRAPを完成させた。

で、そうなると次は一人ぜりふ。モノローグをRAP化してみる。
三つのモノローグを用意して各々好きに選んで練習、発表。
同じセリフでもアプローチが違うことはもう明白。
このあたりから「演技」と「歌唱」の中間を漂う旅に出発。みなもわかってきたと思う。

この日の最後に二人芝居。単純なダイアローグをRAP化する。
自分の発語が他人に影響を及ぼす状態でのRAP。
もちろん会話も成立させるようにしてもらう。
これはそれぞれのチームで四苦八苦。発表はなし。

で、次回はこれを7人芝居でやりますと予告して終了。

しかしこれが肉体派(?)劇団のテンションってやつだろうかみんなアゲアゲ。
でも考えるところはすごく考えたり、ちょっと話しただけで先を読み取ってくれたり逆にこっちが新たな発見があったり。
不安もだいぶ減って、次回のWSが楽しみになりましたとさ。
つづく。

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外郎売りをRAP化する人々。

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□ こないだ打ち合わせた、今日もまた打ち合わせた

しかし怒られた。いい年してこんな怒られることもないんじゃなかろうか。
だけどそこは愛のお叱り(だと思うんだけど…)だから。
まぁ、叱られるたんびに嬉しくなってしまったりするんだけど、だいじょうぶかなぁ。本当に実現するのかなぁこの企画。やるしかないのか。
始発で帰ってシャワー浴びてもう寝ます。

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神里くんがこっち向いてるのはわざとだから絶対。

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□ ここ数日で

久しぶりに自分にがっかりした。
悔い改めます。
日記も書きます。

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□ 名古屋ワークショップまとめ最終回

WS3日目。
朝はちょっと照明を仕込んでもらって時間が余る。
ちょっと前のめりで稽古開始。
A、B、1時間交代で稽古。二回ずつはできたかな。ってことは4時間ぶっ通しか。

Aチームはセリフはだいぶなれてきたので戯曲に乗っ取って朝食を食べながら稽古してもらう。
で、意識分散。指定した場所でパンを食べてもらったり、指定したセリフまでの時間でジャムを塗り終えたり。そーゆーの全部決めてるんですよー。で体とセリフのしっちゃかめっちゃかを楽しんで(苦しんで)もらう。

Bチームは透明人間の人数を増やす作業。
最終的には2人イメージ人間を舞台に出し、なおかつ生身の相手役がいない状態を作ろうとみんなで稽古。(つまりは舞台上に誰もいない状態)
で、思いつきでやったみた移動型稽古が面白くて急遽採用。
みんなで座布団の上に乗りながら話す。最大5人とか。ドラえもんのタイムマシンみたいだなぁと静かに思ってました。稽古しながら。

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別に体操座りして下さいとは言ってないのですがみんな体操座りが落ち着くみたい。

で、19時発表会本番。
ギリギリまで稽古。っていうか稽古してる感じで始まって延長で発表が良いと思ったのでそんな感じでごちょごちょやってると何人かのお客様が。
うわー緊張するなー。ていうか参加者がめっちゃ緊張してるなー。がんばれー。

発表はおもしろかったです。ま、僕が笑いすぎという意見もありますが。
でもオリザ師匠も一番笑ってますからね。自分の作品で。
参加者の皆さんは緊張してたけどよかったです。観客あっての演劇ですから。
ここまでやってはじめてこのワークショップがどういうものだったのかわかっていただけたのではないでしょうか。
終了後は役者&お客さんも含めてトーク。
色々と感想を聞かせてもらえて楽しい。
B級遊撃隊の神谷さんの質問に色々考える。丁度、自分もわかんないと思ってたことなので。

で、打ち上げ。
本当は二階でやる予定だったのですが10時までは劇場でできることに。
僕のわがままです。すいません。
なんかこのアゴラスタイルになれてしまったなぁ。
劇場と仲良くするのは演劇人の必須なのでこーゆーのはいいと思うのだ。
あと自分にとって劇場が落ち着ける場所になったなぁ。ランク上位で。うむうむ。

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というわけで皆様ありがとうございました。
今回のワークショップは僕の短いワークショップ歴の中でもとても有意義なものでした。
参加者の方も主婦の方から役者の方から高校生の方まで幅広くて、時間も三日間もあって、発表もあって、ほんと勉強になりました。
まだまだ名古屋でやってくつもりですのでよろしくお願いします。

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大須観音。

そういえばめちゃめちゃ暑かった。
劇場にずっといたからあれですけども。
日差しとか半端なかった。久々に名古屋の夏にやられました。

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□ NewsとProfileを更新しました。

profileはワークショップとメディアの欄を足しました。
で、8月もワークショップやります。

2008年8月23日
名古屋市千種文化小劇場
「青年団と千種文化小劇場による演劇ワークショップ」

またまた名古屋です。

9月「隣にいても一人(三重編)」@七ツ寺
10月「火宅か修羅か」@千種文化小劇場

のプロモーションをかねてワークショップします。
3時間1コマです。
一般対象と中高生対象でそれぞれ定員20名。
参加状況はこのブログで見られます。

申し訳ないのですが一般の部はもう定員終了です。ありがとうございました。
で、中高生の部の参加者なんですがなんと「0」です。
中高生に人気なさ過ぎです。

中高生は参加費1000円でお得でーす。怒ったりしませーん。
よろしくお願いします…。

先月は名古屋WSに加えてひょっとこ乱舞さんにお世話になって「現代口語ラップWS」もやってたのでした。そのまとめも近々書きます。
なんでそんな必死になってWSのまとめを書いてるかというと自分が忘れないようにするためだけ。実際、「御前会議」の稽古日記めちゃめちゃ役に立ったし。

あと三週連続アフタートークはちょっとしんどかったけど楽しかった。
来月も11月もあるので心の準備をしておこうと思う。

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□ 横浜とこまばアゴラ劇場で

芝居を見てきました。

@@ has a headphone「いつでもここは夏である」
FUKAIPRODUCE羽衣「ROMANCEPOOL」

どっちもCDをゲッツする。
@@は相対性理論の「テレ東」に感動。今もずっと聞いてて、この後の夏の定番曲となる予感。最高。あと電球のダンスがよかった。
そのままSTスポットで飲みまくって気がついたら佐藤君(初対面)の家で寝てました。横浜初お泊まりいえーい。
映像がキレイで終演後、写真を撮りまくる。
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羽衣は「夕暮CDショップ」に泣く。これはTOP100入りです。劇中で感動してCDで聞いて感極まりすぎる。
内容も羽衣らしい妖しさはありつつ夏感あふれる爽やかな内容で大満足。
暗転中に何度も拍手したくなったしすればよかったと後悔。
役者もイイオトコ、イイオンナの目白押しでした。
どっちも音楽的な芝居で夏の目標「音楽イベントに参加する」はこの2つでクリアとします。
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