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■ 「四色の色鉛筆があれば」稽古8日目

・反復5
ハイパーの準備に追われ前半自主練にしてもらう。遅れて行く。
ちょっと見せてもらうと結構いい感じ。もうだいじょうぶかな。
そしたら音響・星野氏が稽古見学に。
もっかい音に合わせてやってもらう。ぼろぼろー。
ほんとにプレッシャーに弱いんだから…。本人も落ち込んだ模様。
星野氏と音響話。よろしくお願いします。
もっかいやってもらった。断然いい。
安定して欲しいけどしちゃうと(内山さんが)つまんなくなるんだろうか。
Kc3a0811

・ハイパー2
割と先が全然見えないハイパー。景色はなんとなく見えてるけど道がわかんねぇ。不安だ。
というわけで基礎体力作り。みんなでラッピンラッピン。
現代口語ラップワークショップ再びという感じだ。
理論を伝えたら、手拍子で、体を動かさず、抑揚も押さえて、逆にはじけて。色々やってみる。みんなついてきてくれる。良し。非常に良し。
今回のメンバーならだいじょうぶだ。たぶん。稽古中に作品の風景がちょっとづつ見えてくる。
なんとなくやりたいことの輪郭が透けてくる。その感じが面白い。
次にモンティホールのジレンマをみんなで考えてみんなで教え合ってみんなで理解してもらう。
人が集団で頭が良くなるところを見てみようと言う実験。まぁただのクイズだ。意外とみんなはまってくれてうれしい。
あの瞬間的に「わかった!」ていう感覚をなんとかとらえらんないか。
とにかく今回の人々は短期間で密なコミュニケーションをして欲しいと思ってる。
きっと一体感が大事な芝居になるからだ。作品ごとに必要なスキルが全然違うというのが我ながら面白いなぁ。
方法から作ると毎回そうなる。この感覚を知ってから演出が楽しくなったなぁ。
前は戯曲を書いて自分の作品を現実化することだけが演出家の仕事だと思ってたから。最後にイームズの短編映画見ておしまい。
しかし飛んだり跳ねたりしすぎた。足が痛い。台本書かなきゃ。明日は夜稽古だけだ。数少ないチャンスなのだ。
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