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□ toi 4th「四色の色鉛筆があれば」終幕しました

ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
ご来場いただけなかったみなさまもありがとうございました。
いつも誰かにもたれかかって生きております。

今回は平日の2日間3ステージの公演ということもあってあっと言う間でした。
まだ終わった気がしません。なんだか長い休演日に入っただけのような。
いつかはわからないですがあの4本の短編はまたどこかで上演することとなるでしょう。
いや、本当になんの見通しもなくそう言ってるだけなんですが。
でも再演を重ねられる短編を作る、というのが今回の目標のひとつでしたし。
心配なのはあの16人が再び一堂に揃うことができるのかな、ということ。
みんな本当に忙しいからなぁ。
あんなに雑多だったのにあんなに仲良くなれるとは。
ある意味、奇跡の座組だったような気がします。やっぱりラップの力は偉大だな。
打ち上げも酔いつぶれる気にならずお酒は控えていました。珍しい。
まぁ疲労に負けてやっぱり眠りこけてしまったのですが…。

というわけで終わってしまって非常に寂しい気持ちになって4×1hを見に行ったり、高山植物園を見に行ったりしてました。
それでやっぱりずっと考えてしまうことは戯曲のこと。物語のこと。言葉のこと。
「何をではなく、どう見せるか」に発想を変えてやってきたここ数年。集大成的公演も終わりました。
今一度「何を見せるか」に注力してみたいと思うのです。つまり演出脳から戯曲脳にもう一度振り返りたい。
いえ、自分でも長編より短編のが向いてるんじゃないかなーとか、劇作より演出に向いてるのかもなーとか、思うのですが。
それでも僕の中には「面白い長編戯曲を書きたい」といういかんともしがたい衝動があるのです。
今から安定目指してたら逆に潰れてしまうという気もしますし。
いつでも疑って怯えて前に進むのが性にあってるのじゃないかと思います。
ま、正直あの手の手法に飽きたっていうのが一番大きいのですが。

というわけで次回は「少年B」。久々の長編発表。
企画とキャストの力を借りてもう一段高いところへ飛びたいなぁ。

あ、毎度のことながら誰が誰だかわかんねーよというお言葉にお応えして写真付きのキャスト紹介します。しばらくお待ちを。
というわけで世界中の人々にありがとうございました。
「よんしょクルー」はいつかまたカマゲンしますのでそのときをお楽しみ。

Kc3a0992
Kc3a0993

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