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■ 横浜ワイルダーWSのふつかめ

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カガクするココロの観劇予約をしていたことを直前に思い出して慌てて電車へ。結局、余裕で間に合う時間に渋谷に着いたんだけどあせった…。ブックファーストで高野文子のふとん絵本を買って(想像以上に安かった)アゴラへ。戯曲を読んでたし森の奥も見てて不思議な感覚でみる。青年団の人達はやっぱり魅力的だ。いつかフルキャスト青年団で芝居を作りたい…。

で、終演後すぐに横浜へ。考えた配役を確認しつつ。とりあえず今回も一人一役でいく予定。最近の僕は一人一役が多いんですけど意外とそうじゃないイメージですよね。昨日の簡単な読みあわせと勘を頼りにええいままよと配役しました。で、ミスキャストについて考える。ミスキャストってなんだろう。その人と役のキャラが合ってないということだろうか。でもそんなこと言い出したら役者は自分に合った役しかできなくなるのではないだろか。どんな役もその人がその人なりに演じる方法というのはあるだろう。イメージとは真逆な配役とかいうのも面白いかも。あと自分で自分はこーゆー役に向いているというイメージが全然そうではない可能性もあるだろう。だから何をどう配役しようがそのときはそのときなのだと思うことにしました。

というわけで最初に配役発表。歩きながら読んでみる。登場から退場までの時間をゆっくりと歩き続ける。ゴールしてしまったらドボン。みんな基本ドボン。これもひとつのアイデア。しかしいまいちセリフが生きないので無理やり台本を放してみようとこしょこしょ通し。そんなものはありません。これが面白かったなぁ。ある意味、リーディングだよな。でも話を知ってるから面白いのかな。どんだけ砕かれてるのかわかんないもんな…。まぁでもこれはなんかもうちょっと遊べそうな予感。

もう一個、灯りに関するアイデアを持ってきたのでそれを試してみる。うん。けっこういいかも。でも県民ホールだとどうなるかな。試してみる価値はありそう。

最後にちょこちょこセリフや演技的なダメ出しを登場シーンに集中してやってみる。今日の3時間でだいぶみんなセリフとの距離のとりかたをつかんできた気がする。うんみんな上手いなぁ。面白いぞ。

しかしはやくも5分の2が終わってしまった…。今からさみしくなってきた。あー明日は何して遊ぼうか。
Kc3a0161
横浜って栄えてるなって来る度に思う。東京駅と新宿駅が合体したみたいで駅で迷うこと多し。

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